市原悦子の若い頃が可愛い!過去の代表作や放送禁止用語騒動について

今回は女優・市原悦子(いちはら えつこ)さんの若い頃についてみていきましょう。

市原悦子さんの若い頃が可愛いという情報や、過去の代表作や放送禁止用語騒動についても調べてみました。

市原悦子の若い頃が可愛い

アニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーターや、テレビドラマ「家政婦は見た!」でお馴染みの市原悦子さん。

女優として舞台や映画、ドラマと数多くの作品に出演していますよね。

その一方で「赤毛のアン」「やまんば」「戦争童話シリーズ」など、朗読のお仕事も多くされてます。

そんな市原悦子さんの若い頃を見てみると、とってもかわいらしいですよね!

市原悦子さんは高校時代に演劇部に所属し、県のコンクールで賞を獲得するほど演技力に長けていました。

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高校卒業後は銀行員だった父親の口利きで銀行に就職しますが、入社数日前に「俳優座養成所」の存在を知り、入所することになります。

市原悦子の若い頃の活躍

市原悦子さんは養成所でレッスンを受け、卒業公演の「海抜三千二百米」にて注目を集めます。

1957年には「俳優座」に正式入団し、舞台「りこうなお嫁さん」でデビューします。

その年に出演した舞台「琵琶法師」でいきなり「第1回新劇新人推賞」を受賞し、豊田四郎監督作品「雪国」で映画デビューを果たします。

豊田監督にその才能を見出された市原悦子さんは、脇役として次々と作品に出演します。

だんだんその演技が高く評価されるようになり、1966年、昼ドラ「氷点」を皮切りにテレビドラマにも本格的に出演するようになります。

「氷点」で主人公の友人役を演じ、主婦層にも知名度を高めます。

その後、1975年にスタートしたアニメ「まんが日本昔ばなし」にて、すべての登場人物の声を常田富士男さんと2人で演じることになります。

市原悦子さんのゆったりとした語り口調や温かみのある声が人気を集め、1994年に新規制作放送が終了するまで声優を続けていました。

女優としても声優としても長きにわたり活躍している方なのですね!

市原悦子は若い頃から心不全の病気?

市原悦子さんは2019年1月12日、心不全のため82歳でこの世を去りました

若い頃は特に病弱だったわけではありませんが、市原悦子さんは2012年にS状結腸腫瘍の手術を受けています。

このためクランクイン直前だった2013年公開の映画「東京家族」を降板していました。

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そして2017年1月には、自己免疫性脊髄炎のため休業することを発表しています。

NHK大河ドラマ「西郷どん」のナレーションが復帰作となる予定でしたが体調が優れず、降板しています。

その後2018年3月放送の「おやすみ日本 眠いね!」で仕事復帰していました。

しかしその後盲腸と診断されて入院し、年末年始は自宅に帰ったものの再び体調不良で年明けに再入院していました。

大女優の悲しい知らせに仕事仲間からはたくさんの追悼のコメントが発表されています。

アニメ映画「君の名は。」の新海誠監督や「RADWIMPS」の野田洋次郎さん、代表作ドラマ「家政婦は見た!」で共演した野村昭子さんなど・・・まだまだ市原悦子さんの活躍をみたかったですね。

市原悦子の放送禁止用語騒動

出典:市原悦子が『あさイチ』で放送禁止用語連発で、有働由美子アナが謝罪するトラブル! 

以前市原悦子さんが出演したNHK番組「あさイチ」にて、「かたわ」「毛唐」という言葉を口にしてしまい、アナウンサーが後で謝罪するというハプニングがありました。

「まんが日本昔話」の思い出話で、一番好きな話は「やまんば」で、「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」と話しました。

これは体が不自由な人や外国人に対する差別表現で、メディアでは使用が避けられています。

しかしネット上では非難する声はほぼなく「差別意識はない」と擁護されています。

有働由美子アナウンサーが謝罪したあと、少し市原悦子さんの表情がくもりましたが、ネットでは番組の対応を疑問視する意見のほうが多かったようです。

今回の言葉は「放送禁止用語」などと言われていますが、法律で定められている訳ではなく、テレビ局の自主的な判断のようです。

市原悦子の過去の代表作

市原悦子さんは千葉県No.1の進学校・千葉県立千葉高校出身の才女で、卒業と同時に俳優座に入団します。

1990年には、映画『黒い雨』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、数多くのドラマや映画に出演していますね。

代表作といえば「土曜ワイド劇場」の「家政婦は見た!」に間違いないでしょう。

この作品は非常に好評で「松本清張シリーズ」から外れたあとも2008年まで、20年以上も放送されました。

また他の代表作としては『まんが日本昔ばなし』が挙げられます。

やわらかいな声と落ち着いた語り口が印象的ですよね。

この「まんが日本昔ばなし」ではナレーションとすべての登場人物の声を演しているといいますから驚きです。

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