生島ヒロシの若い頃について。息子は生島翔と生島勇輝で俳優?出演ドラマは?

今回はフリーアナウンサーの生島ヒロシ(いくしま ひろし)さんの若い頃や息子についてみていきましょう。

生島ヒロシの若い頃の画像が見てみたい!

フリーアナウンサー兼ファイナンシャルプランナーとして活躍する、生島ヒロシさん。

過去にはミュージックステーションの司会などでお馴染みのアナウンサーでしたね。

古巣のTBSラジオでは、1998年から平日の早朝に『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』を担当。

TBSラジオ内では生島による再春館製薬所の痛散湯など、健康に関係する薬品や食品のCMがたびたび放送される。

若いころに出演していた番組の画像を見ると、今の面影もありつつかなり好青年なかんじですよね!

生島ヒロシさんは1976年にTBSアナウンサーとして入社したのち、1989年には退社し、独立して㈱生島企画室を設立します。

生島ヒロシさんが弟の生島隆さんと立ち上げた会社で、生島ヒロシさんが代表取締役会長、弟の隆さんが代表取締役社長を務めています。

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ちなみに生島ヒロシさんには、生島淳(いくしま じゅん)さんという弟もいます。

淳さんはスポーツライターで国内スポーツの取材や執筆、海外のスポーツ翻訳や、番組キャスターとしても活躍しています。

生島家は3人兄弟全員が才能に恵まれているのですね!

【武勇伝】昔は喧嘩最強だった!?ストリートファイトエピソードがすごい!

実は生島ヒロシさんは“芸能界ケンカ最強伝説”を持っているそうです。

アメリカだけでなく、TBS入社後も数々の武勇伝を繰り広げてきました。

アメリカにいたとき、ベニー・ユキーデというキックボクシングのチャンピオンがいてね。

映画『スパルタンX』でジャッキー・チェンと戦っていたのが彼だったんだけど、そのお兄さんが空手道場で稽古をしていた僕を見て、ベニーと戦わせたいという話になったんですよ。

結局、それは実現しなかったんだけど、ベニー・ユキーデに見合う相手ということはすごいことだという話になっちゃって。

それじゃあ最高に強いんじゃないのという話になって。まあ、みんなふざけて言ってるんですよ(笑)

こちらの画像がベニー・ユキーデ↓

現在の年齢は66歳。

他にもTBS時代に新宿を歩いていたら、友だちがいきなり殴られてしまい、相手は90キロ越の巨男だったようですが、追いかけて行ってやり返したとか(笑)

何か正義感があるから、変な話、後先考えないところがあってね。

バカなんですよ、そういう点では。(笑)『これは許せない』と思ったら黙っていられない。

正義感がゆえに血の気が多くなってしまうようですね(笑)

高校、大学と空手を続け、極真会館にも入門。

留学先の米国では、日本人村で空手を教えていた。

現在もキックボクシング道場に通っている。

人は見た目で判断できないですね!

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生島ヒロシの息子(長男)は俳優・アナウンサーの生島勇輝!【画像あり】

生島ヒロシさんには息子が2人いらっしゃいます

長男の生島勇輝(いくしま ゆうき)さんは、1984年4月4日生まれの34歳。

玉川大学芸術学部を卒業後、俳優やリポーターとして活動しています

以前は、お父さんのヒロシさんの事務所、生島企画室に所属されていたそうですが、現在はケイダッシュに所属されています

イギリス、アメリカと合わせて2年留学しており、父・生島ヒロシさんと同様英語もペラペラだそうです。

長男・生島勇輝がさんま御殿に出演!

長男の生島勇輝さんは以前「踊る!さんま御殿!!」に出演し、「激ヤバ2世&2世の親大集合SP」のテーマに沿って、父親とのけんかエピソードを打ち明けていました

ヒロシの「アナウンサーになってほしい」という願いとは裏腹に、「ラッパーになる」と宣言した勇輝は、それがもとで大げんかに発展してしまったと言う。

その際にふと吐いてしまった父親の仕事を全否定する発言に、明石家さんまは大笑い。

また、ラッパーを諦め、アナウンサーを目指すことになった勇輝が、全テレビ局から不採用になったという理由も明らかにする。

生島ヒロシさんからすると、自身と同じ職業についてほしかったのでしょうね。

生島ヒロシの息子(次男)は俳優でダンサーだった!名前は生島翔。

生島ヒロシさんの次男は生島翔(いくしま しょう)さん。

1985年7月28日生まれなので、現在の年齢は33歳。

中学卒業後、アメリカの高校に単身留学し、演劇を学ぶつもりでしたが、英語が話せなかったためダンスに転身したそうです。

現在はダンサーとしてアメリカを拠点に活動しています。

高校、大学とダンスを学び、大学卒業後はニューヨークを拠点に、ダンサーや振付師として活動されていました。

2010年に帰国され、現在は、舞台やミュージカルを中心に、俳優として活動されています。

米映画「DARC(ダーク)」(ニック・パウエル監督)で準主役の日本人の若い暴力団員役を熱演。

翔さんは「撮影から3年たちお蔵入りも懸念されたが、配信されて世界中の多くの人に見てもらえてうれしい。一番大切な作品です」と先日東京都内で開かれた会見で話した。

会見には父ヒロシさんも出席。次男にエールを送った。

これを機にビックネームになれるといいですね!

次男・生島翔はドラマ「SUITS/スーツ」に出演!

生島翔さんは、織田裕二さん主演の『SUITS/スーツ』に出演していました。

栗林を救い出そうと動き出した甲斐は、チカ(鈴木保奈美)に頼み、大輔(中島裕翔)に手伝わせる許可を得る。

甲斐が真犯人だと考えていたのは、事件当日、被害者とカラオケに行った同級生・曽我部一也(生島翔)と蜂矢勇気(上遠野太洸)だ。

曽我部たちは、当時学内で違法薬物を売りさばいていたという噂もあった。

『SUITS/スーツ』の最終回ということで、重要な役どころを演じていたようです。

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