石丸博也の若い頃について。演じたキャラは?仮面ライダーに出演?

今回は声優の石丸博也(いしまる ひろや)さんの若い頃についてみていきましょう。

また、石丸博也さんの演じたキャラについてまとめました。

石丸博也の若い頃の画像が見てみたい!

俳優・声優として活躍している石丸博也さんは、ぷろだくしょんバオバブ設立メンバーの一人でもあります。

浪人中に「何かやってみよう」と、劇団ひまわりの研究生募集に応募したのが、芸能界入りのきっかけでした。

それ以降はアニメ・吹き替えを問わず、幅広い活動を見せています。

少年から老人役、またヒーローから冷酷な悪役など、マルチに演じ分けることができます。

若い頃の画像を見ると、今の面影もありつつとっても凛々しいですね!

石丸博也が演じたキャラについて見てみよう!

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ベテラン声優の石丸博也さんですから、これまで多くの作品に出演しています。

実際に演じてきたキャラについてみていきましょう。

演じたキャラ①兜甲児(マジンガーZ対暗黒大将軍)

石丸博也さんがブレイクしたきっかけといえばマジンガーZですね。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(2018年1月13日公開)の追加キャストが発表され、マジンガーZのパイロット・兜甲児の初代声優を務めた石丸博也らの出演が明らかになった。

あわせて、かつてマジンガーZと共に人類を救ったもう一つの魔神・グレートマジンガーが登場することも発表された。

本作への参戦があるのか、その行方が熱狂的ファンの間で話題を呼んでいたグレートマジンガーは、「マジンガーZ」テレビシリーズ最終回で初登場後、続く「マジンガー」シリーズ続編「グレートマジンガー」の主人公として活躍したもう一つの魔神。

グレートマジンガーが世界消滅の危機に、再びマジンガーZと共闘を果たす。

兜甲児役をもらった際は演技の未熟さからディレクターに怒られることが多かったそうで、それまでバイト感覚でやっていた声優の仕事に本気で向き合うことができたそうです。

演じたキャラ②泰男(東京ゴッドファーザーズ)

東京ゴッドファーザーズ』は、2003年に放送された日本のアニメ映画です。

泰男:石丸博也

幸子の夫で、清子をゴミ捨て場に放置した張本人。

ごみ溜めのような部屋で、ギャンブルに儚い夢を見ながらダラダラと生きているダメ人間。

その姿にかつての自分を見たギンにどやされる。

1949年のアメリカ映画『三人の名付親』から作られた作品でした。

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演じたキャラ③Groucho(太陽の子エステバン)

『太陽の子エステバン』は、日本とフランスによる共同制作のアニメです。

グルーチョ 声 – 石丸博也 / 仲木隆司(第8話 – 第9話)
ピサロ配下のスペイン兵隊長。

1982年6月29日~1983年6月7日にかけてNHK総合で放送されていました。

演じたキャラ④アパチャイ・ホパチャイ(史上最強の弟子ケンイチ)

2006年10月7日~2007年9月29日まで放送された深夜アニメですが、人気だったので珍しく連続4クールという長期放送となりました。

漫画の原作者が希望していたのもでり、中堅・ベテランクラスの声優が多数起用されていました。

アパチャイ・ホパチャイ 声 – 石丸博也

ムエタイ、古式ムエタイの達人。タイ人。28歳。身長201cm。体重120kg。

一人称は「アパチャイ」。語尾に「〜よ」「〜だよ」と付ける。

実際にベテラン声優を使うとギャラが高くなり、ギャラだけで1話分作ることが出来るとまで言われていました。

演じたキャラ⑤ギロン(ゴッドマジンガー)

「マジンガーシリーズ」の外伝的作品であるゴットマジンガー。

ギロン 声 – 石丸博也

王国にその人ありと謳われた「ムーの4剣士」のリーダー格。

沈着冷静な性格の持ち主で、剣技の見事さも勿論だが作戦立案の能力にも長けている。

仲間のゾルバと共に石の加工技術も持っており、「光宿りしもの」の在り処を示すといわれる円盤の片割れのコピーを作った事もあるが結局本物でなければ意味が無く、計画は失敗に終わっている。

古代ムー大陸を舞台とし、従来の『マジンガー』作品との関連性はありません。

石丸博也は「仮面ライダー」や「ウルトラマン」シリーズに出演していた?

あまりイメージがないと思いますが、石丸博也さんは1971年に放送された仮面ライダーに出演していました。

ショッカーの科学者、工事現場の作業員、といった脇役で3話くらい出ていたそうです。

また、近年では『ウルトラマンタロウ』の声を担当することが多くなっています。

石丸自身はインタビューで『ウルトラマン物語』でタロウの声を担当したことを忘れており、『ウルトラマンレオ』第40話にゲスト出演したことが覚えていたと語っている。

現在のウルトラマンタロウの声が違うのは、篠田三郎さんがスケジュールの関係で担当できなかったので、映画「ウルトラマン物語」でウルトラマンタロウの声を担当したことがある石丸博也さんが変わりに担当しました。

ちなみに、現在のウルトラの母の声を担当している池田昌子さんも、同じ「ウルトラマン物語」でウルトラの母の声を担当していました。

誰もが知っている有名作品にも出演していたのですね!

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