石塚運昇の若い頃の代表作や遺作、死因まとめ。後任は誰になるのか?

今回は声優の石塚運昇(いしづか しょううん)さんの若い頃や代表作、死因についてみていきましょう。

石塚運昇さんの後任は誰なのでしょうか?

石塚運昇の若い頃の画像が見てみたい!

ベテラン俳優の石塚運昇さんは、『名探偵コナン』中森銀三役や『ポケットモンスター』オーキド博士役、『BANANA FISH』ディノ・F・ゴルツィネ役などが有名ですね。

さまざまなアニメ作品に出演しており、洋画の吹き替えやナレーションでも活躍していました。

また、自身の舞台俳優経験と声優経験をもとに、後進の育成にも力を入れていました。

そんな石塚運昇さんはとってもダンディなおじ様という雰囲気ですよね!若い頃はきっとイケメンだと思いますが・・・

残念ながら20代~30代前後くらいの若い頃の画像は、出回っていないようです。

若い頃の代表作や経歴についてもチェック!

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石塚運昇さんは福井県出身で、18歳で上京後、劇団シェイクスピアシアターなどを経て声優となります。

ダンディで印象に残る低音ボイスで、アニメだけでなく海外ドラマや映画の吹き替え、CMやニュース番組のナレーションも務めていました。

まさに、声優界のレジェンドですよね!

石塚運昇さんは、高校時代に山岳部でインターハイに出場したことがあったそうです。

それと同じ時期に、演劇にのめり込んでいきました。そこからアフレコの仕事をするようになり、アニメや映画などで活躍されます。

特徴的な低くて渋い声で、年齢の高いキャラクターの声優を数多く担当しました。

かなりの数の作品に出演していますが、代表的な作品とキャラクターを紹介します。

ポケットモンスター:オーキド博士

頭文字D:藤原文太

ドラゴンボール:ミスターサタン

ワンピース:黄猿

ヨルムンガンド:レーム

ジョジョ:ジョセフジョースター

アニメ好きでなくとも、一度は聞いたことがあるほどの有名キャラを演じていたのですね!

特にポケットモンスターのオーキド博士は、幅広い年齢層に人気だったのではないでしょうか。

石塚運昇は2018年に死去。死因は食道癌だった

石塚運昇さんは2018年8月13日、食道がんのためこの世を去りました

所属事務所によると、石塚運昇さんはかねてから食道癌の治療を行っていたそうです。

しかし、薬の効果が無く永眠されたということです。

訃報に対し、有名声優たちから追悼の声が多数

石塚運昇さんの訃報をきいた声優陣たちは、続々と悲しみの声を発表しました。

お別れの会では、堀内賢雄さんが「あなたが築き上げたポケモンのオーキド校長を、私が引き継ぐにあたって、たくさんのポケモンのファンのみなさまに恥ずかしくない、そして、運昇さんに喜んでもらえるキャラクターを、真摯に、精いっぱい、作り上げていくと約束します」と決意表明をしました。

そのほかにも、有名声優がTwitterで追悼の言葉をツイートしています。

声優界のレジェンドを失った悲しみが、業界全体に広がっていました。

お別れの会が同年10月に開かれる

67歳という、まだまだこれからというときに亡くなってしまった石塚運昇さん。

「お別れの会」が同年10月に東京都内で開かれました。

大好きだったゴルフをイメージした祭壇には、オーキド博士のほか、「カウボーイビバップ」のジェット・ブラックや「CSI:マイアミ」のホレイショ・ケインなど、代表作のキャラクターが遺影を囲むように飾られ、約600人の参列者たちが最後の別れを惜しみました。

声優仲間やファンの皆さんから、「運昇さん」と慕われていたた石塚運昇さん。

中でもカウボーイビバップやポケモンなど、数多くの作品で共演した山寺宏一さんが、その悲しみを語っていました。

数多くの作品で共演したという山寺さん。

一番印象に残っているのは、20年前に放送されたカウボーイビバップのジェットです。

「2人コンビの相棒の役を演じたので。存在感と演技力と声と。あんな声の人、いないですから」。

最近では、ハウス・オブ・カードでも一時期共演し、「ますます円熟味を増している運昇さんの演技を見て、参ったと思いました。自分ももっと頑張らなきゃと思った作品でした」。

喪主は妻の高江さんがつとめ、多くの人に愛されていた旦那さんを誇りに思ったことでしょう。

石塚運昇の遺作は何だったの?

石塚運昇さんの遺作は、宇宙戦艦ヤマト2202の土方艦長になるそうです。

19話が最後で、21話から楠見尚己さんに交代しているそうです。

「死んで取れる責任などないぞ、山南。生きろ!生きて恥をかけ!」聞きたかった…。

最後まで演じることができず、石塚運昇さんも無念だったことでしょう。

石塚運昇の後任の声優は誰になるのか?

石塚運昇さんの死後、役を引き継いだ方々は以下のとおりです

江原正士 – 『無双OROCHI 3』:北条氏康

堀内賢雄 – 『ポケットモンスター サン&ムーン』以降のアニメ:ナリヤ・オーキド、ナレーション、オーキド博士、サトシのベトベトン

玄田哲章 – 『重神機パンドーラ』:ケイン・イブラヒーム・ハサン

楠見尚己 – 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』:土方竜

銀河万丈 – 『劇場版 はいからさんが通る 後編 〜花の東京大ロマン〜』:花村少佐

土師孝也 – 『ドラゴンズドグマ オンライン』:白竜

三宅健太 – 『ポケットモンスター サン&ムーン』:カスミのギャラドス

櫻井トオル – 『ポケットモンスター サン&ムーン』:カキのリザードン、カキの祖父

大塚明夫 – 『歌マクロス スマホDeカルチャー』:ガルド・ゴア・ボーマン(『マクロスプラス』)

特にポケットモンスターはオーキド博士以外にも多数の役を兼務していたので、引継いた役もたくさんありますね。

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