香川照之の若い頃の画像は?出身高校は?東大首席で学部はどこだったの?

渡辺謙・千葉真一に続く「日本を代表するハリウッド俳優になり得る人物」として香川照之さんの名前が挙がっています。

顔芸も豊かな実力派俳優、香川照之さんの若いころやプライベートに迫ってみました。

香川照之の若い頃の画像が見てみたい!

顔芸がすごい、といわれている香川照之さん。

決して2枚目ではないですが、味のある表情や演技で見る人を惹きつける魅力があります。

そんな香川さんは、若いころどんなだったかというと…

結構イケメンですね!

目力は若いころから健在だったようです。

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今の面影がありますが、かなり可愛らしい感じ。

顔の筋肉をあんなにバキバキに動かす人物には、当時はとても見えないですね!

香川照之の出身高校は私立の男子校「暁星高校」だった!気になる偏差値は…

多彩な才能をお持ちの香川照之さんですが、実は学業においても輝かしい成績を残しています。

小学校から受験に力をそそぎ、東京千代田区にある名門、暁星学園に入園しました。

暁星学園は小中高一貫教育で、有名一流大学に多数の合格者を排出している名門です。

香川照之さんの母校、暁高校は偏差値52~67と幅広い様子。

それもそのはず、暁高校には3つのコースがあるようです。

専門学校や短大から、4年制大学まで幅広い進路を目指す「Ⅰ類コース」、4年制大学への進学を目指す「Ⅱ類進学コース」、そして、難関大学の一般受験による進学を目指す「Ⅱ類英進コース」の3コースに分かれ、学生の学力に応じたきめ細やかな教育を行っています。

香川さんがどのコースを選んだのかははっきりしていませんが、最終学歴を見るに、おそらく「Ⅱ類英進コース」だったのではないかと思われます。

ちなみに暁高校は、三重県内の私立高校では一番の偏差値です。

公立高校を含めても4位なので、相当レベルが高いといえますね!

香川照之は東京大学(東大)出身!気になる学部は文学部だった!

暁高校を卒業後、香川さんの最終学歴となるのは…

そんな暁星学園の中でも常にトップクラスの成績をキープした香川さんは
現役で東京大学文科3類に合格しました。

なんと東大!

学部は文科3類です。

まさかの東大卒俳優だったのですが、あまり知られていないようですね。

これはびっくり!香川照之は東大を首席で卒業していた!!!

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香川さんが東大卒というだけでも驚きですが、さらにさらに…なんと彼は東大を首席で卒業しているとか!

香川照之さんは東大を首席で卒業されています。

入るだけでも難しい東大を首席で卒業するということは、本物の証ですよね。

その後、東大卒業後は番組ADをやっていたそうです。

何故…!

香川照之が東大首席を隠していたのはなぜ?

香川さんが東大卒業をテレビで公言することは、ほとんどというか今までなかったようですね。

東大卒であることはブランドになるはずですので、もっとおおっぴらにすれば良いのに…。

実はこれには、香川さんらしい筋の通った理由がありました。

しかし、香川照之さん本人は、これまで学歴については語りたがりませんでした。

その理由というのは、俳優業に直接的な関係がないから、というものだったようです。

謙虚というべきなのか、凡人には理解できないことが多すぎますね。

俳優として生きて行く、というのを決めた以上、学歴はただのお飾りでしかないと判断したのですね。
香川さんらしいといえば、らしい理由ですね。

香川照之の人生は壮絶だった…幼少期の両親の離婚と父・市川猿翁の確執について

突き抜ける明るさを持っている香川さんですが、実は複雑な家庭で生まれ育っていました。

香川さんの父親は、歌舞伎の役者の市川猿翁さんです。

香川さんは歌舞伎の名門である市川家に生まれました。

父は市川猿翁さん、母は元宝塚の浜木綿子さんです。

しかし、父親である市川猿翁さんは、香川さんが1歳のころに家庭を捨て、女優の藤間紫さんの元へ行きました。

1歳ということは、ほとんど父の記憶はないでしょう。

しかし母親の心には深い傷を残していたようで…

母・浜木綿子から、父と後妻・藤間紫を超える大物になるよう言われ続けてきた

これが、香川さんが学力を伸ばしてきた理由だそうです。

さらにその後、父と再会した時に言われた言葉がこちら。

父から浴びせられた厳しい言葉。

お前は私の子どもじゃない

お前を捨てたところから、私の人生が始まっている

記憶がないとはいえ、血の繋がった実の父親にこんなことを言われて、どう心を保っていけば良いのでしょうか。

それでも漢・香川照之は誰の助けも借りず、父と向かい合うためにも自らの道を進んでいくのです!

現在は父子関係を修復し歌舞伎の世界で活動開始!

その後、香川さんは父と同じ歌舞伎の世界へ足を踏み入れます。

歌舞伎→役者、はよくあるけれども、香川さんの場合役者→歌舞伎とちょっと珍しいパターン。

そもそもなぜ歌舞伎役者をやることになったのかというと…

川照之さんは、複雑な環境で育ちました。

そのため、息子さんへの愛情がことさらに強いようです。

香川照之さんは、自身が継げなかった「市川猿之助」を息子に……という想いが強いのだとか。

しかし、自分が俳優のままではむずかしいから、まずは自分が歌舞伎役者になろう、と考えたのだそうです。

全ては息子のため。

息子に自分の成し得なかった栄光の道を開いてあげることが、自分が父と向き合う術だと感じたのかもしれないですね。

香川照之さんの記事は以上となります。

最後までありがとうございました!

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