樹木希林の若い頃がファンキー!オカリナ似の画像や死亡・死因の真相まとめ!

今回紹介させていただく人は、女優の樹木希林さんです。

1943年1月15日生まれの樹木希林さん。

2018年8月15日75歳で亡くなられてしまいました。

そんな樹木希林さんの若い頃をまとめてみました。

樹木希林の若い頃がファンキーで芸人のオカリナに似てると話題!【画像あり】

樹木希林さんの若い頃がファンキーな画像がありました。

樹木希林さんのイメージではないですね。

一緒に写っている男性は旦那さんの内田裕也さんです。

若い頃の画像が芸人のオカリナさんに似ていると話題になっています。

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樹木希林さんの若い頃の画像です。

オカリナさんです。

似ていると思っている人が多いようですね。

オカリナ(芸人)と樹木希林さんの若い頃って似てる思うんですが、どうですか?

画像を見比べたら似ていますね。

若い頃のファッションについてもチェック!現在でもおしゃれだよね

樹木希林さんの若い頃のファッションを紹介します。

若い頃から個性的な樹木希林さんですね。

亡くなる前の最近の画像も見ていきたいと思います。

素敵なファッションです。

若い頃だけではなくずっとオシャレな樹木希林さんでした。

樹木希林は2018年9月15日に死亡。死因は乳がんだった

樹木希林さんは2018年9月15日に天国に召されました。

死因は乳がんだったのでしょうか。

2004年に乳癌が発症し、翌年右乳房を全摘出。

しかし、その後腸や腎臓、脊髄などにもがんの転移が見つかり、約20か所のがんと闘ってこられました。

5年前の2012年に全身がんであることを公表。

2004年に乳がんが発症されてから20か所のガンと戦われていたようです。

痛みとも闘っていたのかもしれませんね。

ガンと闘いながら女優業も続けていた樹木希林さんってスゴイですよね。

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全身がんで壮絶な闘病生活をしていた!8月には左大腿骨骨折の大けがも…

75歳の大ベテラン、女優の樹木希林さんが、13日に太ももの骨・大腿骨骨折し、15日手術を受けていたことがわかった。

希林さんは16日、ゲスト出演する予定だった生放送の番組を欠席。

番組冒頭、司会者が、希林さんは8月13日に骨折して、出演することができなくなったと説明した。

その後、希林さんは電話で生出演。

この時はまだ骨折していなければ出演される予定だったそうです。

吉岡さん「一緒に並んでお着物、着たかったです」

希林さん「うっかりすると、あちらに送られる側になってたかもしれない」

吉岡さん「ダメです。まだそちらには行かせませんよ」

などと、自虐的なトークで笑わせると、骨折について、「ぽきっと折れるんですね」と話し、15日、手術を受けたことを明かした。

電話でうっかりするとあちらに送られる側になっていたかもしれないと言えるほど元気だったという事なのかなって感じてしまいました。

年齢を重ねていくと男性より女性の方が骨粗しょう症になる率が高く骨折しやすいという事なので年齢がいくと、こけたり、落ちたりは気をつけないといけないですね。

夫・内田裕也が樹木さんへの思いを公表したいとしているらしい

「樹木さんは岸田今日子の従弟・岸田森と1964年に結婚しますが68年に離婚。

73年10月に内田と再婚。わずか1年半で別居。およそ45年間の別居婚を継続しました。

9月17日に東京・桐ヶ谷斎場で樹木さんの家族葬が営まれましたが、内田は出棺の際には立ち会わず、火葬には立ち会ったそうです。

内田の左胸には『HOW ABOUT NO?』と書かれた『あり得ない』という意味の缶バッチがあったため、どんな言葉よりも内田の現在の心境をロックンローラーらしく表しているのではないかという声もあるようです。

樹木さんの死にショックを受けているという内田は、数日中には文書で樹木さんへの思いを公表したいとのことですが、内田の心と身体を気遣う声が各所からあがっているそうです」

(女性誌記者)

樹木希林さんと内田裕也さんは結婚して1年半で別居生活を45年間も続けてきたそうですが、二人の気持ちは繋がっていたのでしょうね。

内田裕也さんがどれほど樹木希林さんの事を思っていたのかも、伝わってきますね。

樹木希林が生前語っていた「死について思うこと」とは?

「私はね、女優としてではなく、一人の人間として、ひっそりと逝きたいのよ。

だからもし私が表舞台から姿を消しても、決して追いかけないでね」

樹木希林さんの自分が表舞台から姿を消しても、決して追いかけないでね。の言葉樹木希林さんらしくて素敵ですよね。

その言葉を読んだ時頭から少し忘れられない言葉だなって思ってしまいました。

樹木希林さんは亡くなってしまったけど、ファンの人達の心の中にはずっと元気な姿で生き続けている感じがしますよね。

「死は日常」と常に死を意識していた

死はいつか来るものではなく、いつでも来るものなの、私の場合。全身がんですから。

だから仕事も先の約束はしない。

せいぜい1年以内。仕事の交渉は留守電とファクスで全部自分でしている。

この間も「2年契約で」なんて話が来たんだけれど「とんでもない。

よしてください」って言ったの。

「そのほうがおカネ的にもいいでしょう?」って先方は言うんだけれど、「2年先(の命)なんて保証できない。

持たせようと思うほうが苦しいから勘弁してください」って言ったわ。

樹木希林さんは全身ガンでいつ亡くなるかわからない体で、大好きな女優とのお仕事を頑張ってこられていたんだなって感じました。

先の長いお仕事は引き受けないでちゃんと考えて1年以内のお仕事しか引き受けない所もお仕事が好きなのが伝わってきます。

これからは、天国でゆっくりとしていただきたいですね。

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