南田洋子の若い頃が美人!死因はくも膜下出血で認知症だった?長門裕之に介護されていた

美しいというイメージしかない南田洋子さん。

本当に幸せな人生だったのか、ファンの間では未だに議論がかわされています。

そんな南田洋子さんの若い頃、半生についてまとめましたのでご紹介します。

南田洋子の若い頃の美人な画像まとめ

今の若い人は南田洋子さんというと「可哀想なおばあさん女優」というイメージかもしれないですね。

ですが若い頃の南田洋子さんはとても美しい方だったのです。

若い頃の画像をいくつかご紹介します。

ボブヘアにネクタイでちょっとパンクスタイルにも見えます。

NANAの主人公、ナナにも似ている気がしますね。

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大きな瞳と整った顔立ちが魅力的です。

これ、髪型を変えたらもっと綺麗かも…!

つやつやのストレートのセミロングもよく似合っていますね。

笑顔がキラキラしています。

どこかエキゾチックな雰囲気漂う方ですよね。

凛とした印象に、当時は男女共に憧れる人が多かったのです。

南田洋子は2009年に死去

そんな南出陽子さんは、今から11年前、2009年にこの世を旅立ちました。

悲しすぎる別れに、多くのファンが涙したものです…。

死因はくも膜下出血

南出陽子さんの死因はくも膜下出血。

前兆がほとんどなく、ある日突然、誰にでも起こりうる恐ろしい病気です。

2009年(平成21年)10月17日に自宅で倒れ、クモ膜下出血との診断を受けて都内の病院に再入院。

危篤状況が続いていたが、意識が戻らず、同10月21日に死去した。

76歳没。

倒れた4日後には、もう亡くなってしまったのですね…。

ご主人はどんな思いで最後を看取ったのでしょうか。

晩年の生活について

ご本人が素敵な方なため、生活も素敵なのだろうとイメージしますが、実際の南出陽子さんの晩年はなかなか大変だったそう。

認知症だったの?

実は、南出陽子さんは認知症だったのです。

というのは、南田さんは、2006年に、ひっそりと芸能界を引退されているのですが、実は、南田さんは、2004年頃から、ドラマや映画のセリフが覚えられなくなっていたというのです

それで、長門さんがおかしいと思い、病院で検査を受けさせると、専門医の診断は、「アルツハイマー性認知症」

年をとると物覚えが悪くなり、物忘れが激しくなる、とは言いますが、南出さんがセリフを覚えられないなんて、どう考えてもおかしい。

ご主人の判断は正しかったと言えます。

夫の長門裕之に介護される生活

その後、夫の長門裕介さんは献身的に南出さんを支えてきました。

側から聞いていると涙が止まらない状況のように思えますが、実際はもっと複雑だったそうで…。

次第に美しい妻が妻でなくなっていく…そんな姿を目の当たりにしていた長門さんの心中は、想像を絶するものだったはず。

長門裕之が介護本「待ってくれ洋子」を出版

その後、長門さんは自身の介護経験を綴った「待ってくれ洋子」を出版しました。

しかしこれには賛否両論の意見が…!

南出洋子さんのファンが「南出さんの醜態を晒した印税で金稼ぎか!」と猛反発したそう。

長門さん自身は、「少しでも多くの介護者、これから介護をする若者のためになるように」と出版したそうですが、真相は…?

それはご本人の胸の内にしかわからないものですよね。

長門裕之が「妻の介護」と「昔の浮気」の関係について語る

そもそも、長門さんがこんなに南出さんのファンにバッシングされるのには、過去の彼には浮気癖があったから。

南出さんを苦しめた人が南出さんを利用してお涙頂戴を演じるな、ということなのでしょう。

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実際のところ、長門さんは心境をこんな風に語っています。

「俺たちにつけられていた『おしどり夫婦』というキャッチフレーズ。

だが、あのころの俺たちは偽りのおしどり夫婦だった」――そう綴る長門は、女性問題、借金、父親の介護などで妻に辛い思いをさせたようで、そのことが献身的な介護をする理由だという。

全ての罪を認めたうえでの罪滅ぼし、ということですかね。

ですがそれもまた一つの愛の形、とも思うのですが…どうなのでしょうか。

南田洋子との「最後の営み」は20年ぶりだったと語る

ちなみに介護をする前、まだ南田さんの病気が進行する前に、夫婦生活があったそうです。

70歳の誕生日を迎えた洋子さんと69歳の長門さんが2日連続で……

みたいな話をいい話として着地させて書けるのは、さすがだなと思いましたよ。

長門:でも、変ないやらしさはなかったでしょ?あのときの洋子は必死だったみたい。

洋子とは20年以上、そういうことをしてなかったから。

でも、洋子がものすごく傷つくだろうと思うほど、「俺はしたくないよ」とは言えない。

「したい?」っていう言葉に自分のプライドもすべて懸けて、これで断わられたらどうしようって顔してるんだよ。

それで「ちゃんとできるだろうか?」って。

おそるおそる、初めて女性に触れる少年のように、洋子に触れていった。

どうも洋子さんの方から誘ったようで、彼女に恥をかかせまいと長門さんも誘いに乗ったそう。

なぜ急にそんなことになったのかまでは不明ですが、詳しくは著書に書いてあるそう!!

夫の長門裕之による介護のドキュメント番組が放送

その後、南田さんの介護をする長門さんにカメラをあてたドキュメント番組が放送されました。

かつて長門の父で俳優の沢村国太郎を介護した経験を持つ南田が介護される側になるという悲しい現実を長門は「同じ状況に苦しむ人達の励みに少しでもなれば……」とTVで放送することを決意。

視聴率は好調だったようですが、ここにも問題点が…。

番組に対し批判殺到

ここでも、長門さんが過去に南田さんを女性関係、その他で苦しめたことを許してない人たちのバッシングが。

そしたら、亭主の長門裕之が、テレビに出てきた、みっともないことに、いかにも自分が妻の病気を憂えていると、これ見よがしの態度で、涙を浮かべて、話している。

介護しなきゃ怒られるし、しても怒られる…一体どうしろと(困惑)

とはいえ、番組では南田さんの下の世話のシーンなど、かなり衝撃的なシーンも多かったとか。

医師、介護士、認知症患者を持つ家族「キレイ事だ」

南田さんのファン以外にも、医療従事者からも「あのドキュメンタリーはきれい事しかまとめていない、お金持ちにしかできない介護内容だ」とバッシングがあったそう。

おっしゃる事はごもっともですが、その「お金持ちにしかできない介護内容」が長門さんの介護のやり方なのだとすれば、それ以上どうすることもできないような気もしますね…。

お金をかけてでも、妻には少しでも快適でいてほしい、というのはそんなに悪いことではないでは?

芸能界「南田さんを晒し者にするな」

芸能界でも、長門さんのドュメンタリーは話題になったそう。

特に南田さんをよく知る人ほど、憤りをあらわにしたとか。

南田洋子さんのファンの中には、老醜をさらけだした。

南田洋子さんをテレビ本や雑誌で見たいと思っていないと思います。

長門裕之さんは、あえて南田洋子さんの老醜を雑誌にテレビにさらけ出しました。

深刻な認知症の問題に一石を投じたかもしれませんが妻をさらしていることに変わりはありません。

それに対しての代償として収入も得ているはずです。

芸能界からもそんな風に言われてしまったら、いよいよ長門さんに味方はいなくなるのでは…。

世間の意見

南田さんも長門さんもあまり知らない世間の人からすれば、純粋に「感動できる」という内容だったそう。

まあ騒いでいたのは、一部の事情を知っているファン達、芸能人、医療従事者達だった、ということでしょう。

妻の醜態を晒すのが良いと考えるか悪いと考えるかは、まさに人それぞれ!

とはいえ、確かにシモの世話のシーンは、見ている茶の間はちょっぴり凍りつくかもしれないですね…。

長門裕之の最後の思い出は「指をきつく握ってくれた“痛み”」

その後、冒頭でもあったとおり南田さんはくも膜下出血により他界。

その時のことを、長門さんはこんな風に語っています。

「最後(17日)、彼女が指をきつく握ってくれた“痛さ”はいい思い出になる。今思えば、これが最後の意思表示でした」と涙をこらえながら語った。

どんな思いで握ったのでしょうか。

愛情?感謝?憎しみ?

真相は天国の南田さんにしかわかりませんが…

南田の死から約1年半が経った2011年(平成23年)5月21日に、夫の長門も脳出血でこの世を去った。

長門さんも後を追うように旅立っています。

もし天国で2人が会えたなら、長門さんは「あの時どうして指を握ったの?」なんて聞いているかもしれないですね。

どうか天国では、いつまでも幸せに暮らせますように…。

南田洋子さんの記事については以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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